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Javaの実務経験が浅くてもフリーランスになれる?30代後半・異業種出身から月単価52万円で独立した事例

著者: 海野 圭佑(けすと)

更新日: 2026/09/05

Javaの商用実務経験がかなり浅く、30代後半・異業種出身だった方が、約4ヶ月の準備を経て福岡のJava案件を月単価52万円で獲得した事例をご紹介します。経験年数だけでは判断できない理由、営業担当選び、45万円から52万円への単価交渉、参画後の様子まで実体験ベースで解説します。

目次
  1. まず、この方の独立前の状態
  2. そもそも、なぜフリーランスになりたかったの?
  3. Javaの経験が浅いのに、なぜ「狙える」と思ったの?
  4. ここで一度、Javaの実務経験を積むための準備もしました
  5. 約4ヶ月、何を準備したの?
  6. エージェントは、なんと1社だけです
  7. 応募は10〜20件ほど。面談は3回くらいでした
  8. 最初の提示は45万円。それが最終的に52万円になりました
  9. 最終的に入れたのは、基本設計から経験できる大規模・長期案件
  10. 参画後も継続中。ちゃんと設計経験を積めています
  11. 「フリーランス = 何でも一人でできる人」じゃないです
  12. じゃあ、なぜこの方は経験が浅くても案件を取れたの?
  13. Java半年〜1年くらいなら、もう独立相談していい?
  14. 30代後半・異業種出身でもフリーランスを目指せる?
  15. 地方だからフリーランスは難しい?
  16. この事例を見て「自分も52万円いける?」と思った方へ
  17. よくある質問
  18. 最後に

Javaの実務経験が浅くてもフリーランスになれる?30代後半・異業種出身から月単価52万円で独立した事例

「Javaの経験がまだ浅いんですが、こんな状態でもフリーランスになれますか?」

これ、ほんとによく聞かれます。

ネットで調べると、

  • 実務経験3年以上は必要
  • 一人で何でもできないと厳しい
  • 経験が浅いならまず転職した方がいい

みたいな情報もたくさん出てきますよね。

もちろん、経験が長い方が案件の選択肢は増えます。

でも僕は、経験年数だけを見て「まだ無理です」と判断するのは違うと思っています。

今回ご紹介するのは、30代後半・福岡県在住・異業種出身で、Javaの商用開発経験もかなり浅かった方の事例です。

この方は約4ヶ月かけて独立準備を進め、最終的に 月単価52万円のJava案件 を獲得しました。

しかも、入れたのは「とりあえず最初の1案件」というだけではありません。

基本設計から経験できる、大規模かつ長期の案件です。

この記事では、

  • どのくらいのJava経験だったのか
  • なぜ僕は「独立を狙ってみよう」と判断したのか
  • 何を準備したのか
  • なぜエージェントを大量登録しなかったのか
  • 45万円の提示から、どうやって52万円になったのか
  • フリーランスになったあと実際どうだったのか

まで、できるだけ具体的にお伝えします。

※ご本人のプライバシー保護のため、年齢・職歴・案件情報など一部の表現をぼかしています。結果やサポート内容の本質は変えていません。


まず、この方の独立前の状態

ざっくりまとめると、こんな方でした。

項目当時の状況
年齢30代後半
居住地福岡県
前職飲食業界
エンジニア歴約1年
Javaの商用開発経験かなり浅い
Java関連経験Javaを教える仕事を約1年
技術Java / Spring Boot / SQL など
設計経験基本設計・詳細設計に触れた経験あり。ただし実務で一人称レベルではない
希望福岡で出社OK、月単価50万円前後
独立準備期間約4ヶ月
最終結果月単価52万円のJava案件を獲得

ここはかなり大事なので、最初に正確にお伝えしておきます。

この方を、

「Javaの実務経験が1年ある人」

と単純に表現するのは少し違います。

Javaを教える仕事を約1年されていたので、Java・Spring Boot・SQLなどの基礎知識はありました。

基本設計や詳細設計も一通り触っていました。

ただ、商用の開発現場で何年もゴリゴリ実装してきたわけではありません。

僕が最初に経歴を見たときも、

正直、エンジニアとしての実務経験はかなり薄いな

と思いました。

でも同時に、

Javaの基礎はある。人柄もすごくいい。これなら、案件の探し方を間違えなければ可能性は全然あるな

とも感じました。


そもそも、なぜフリーランスになりたかったの?

この方は、もともと飲食業界で働いていました。

30代後半になってからエンジニアのキャリアを作っていく中で、

「ここから正社員転職を繰り返して、少しずつ年収を上げていくのは難しいかもしれない」

という感覚を持っていたんですよね。

そして、かなり強く希望されていたのが、

もっと稼げるようになって、家族との時間を増やしたい

ということでした。

僕はこれ、すごく大事だと思っています。

「フリーランスになりたい」が目的になっている人も多いんですが、本当はその先に、

  • 収入を上げたい
  • 家族との時間を増やしたい
  • 働く場所を変えたい
  • 今より好きな仕事をしたい

みたいな目的がありますよね。

この方の場合は、そこがかなり明確でした。

だから、

じゃあ今持っているJavaの基礎を活かして、フリーランスとして独立できるルートを一緒に作ってみましょう

というところからスタートしました。


Javaの経験が浅いのに、なぜ「狙える」と思ったの?

理由は1つではありません。

僕が見ていたのは、経験年数ではなく 中身の組み合わせ です。

1. Java / Spring Boot / SQLの基礎ができていた

まず、完全未経験ではありませんでした。

Javaを教える仕事をしていたこともあり、

  • Javaの基本文法
  • Spring Bootの基本
  • SQLの基本
  • 開発工程の考え方

など、1年目のエンジニアが持っているような基礎知識はありました。

もちろん、

「一人で設計から実装まで全部できます!」

というレベルではありません。

でも、そもそも初案件でそこまで求める必要はないんですよね。

2. とにかく人柄が良かった

これは本当に大きかったです。

明るくて、素直で、人当たりがいい。

分からないことを変に知ったふりせず、ちゃんと聞ける。

そして、アドバイスしたことをそのまま受け止めて行動できる。

案件面談って、技術だけを見ているわけではありません。

特に経験が浅い方の場合、

「この人と一緒に働けそうか」

はかなり大事です。

3. 福岡で出社できた

この方は、フルリモート必須ではありませんでした。

福岡県内であれば出社OK。

経験が浅い状態で、

  • フルリモート限定
  • 高単価限定
  • モダンなWebサービス限定
  • 週3限定

みたいに条件を狭くしすぎると、かなり厳しくなります。

でも今回は、

まずはJavaでしっかり実務経験を積めること

を優先できた。

これも大きかったと思っています。


ここで一度、Javaの実務経験を積むための準備もしました

この方の場合、基礎知識はありましたが、商用実務がかなり薄い。

なので、そのまま営業だけを始めたわけではありません。

一度、Javaの実務経験を補うためのコーチングも受けてもらいました。

ここで大事なのは、

「経験が浅い = 今すぐ無理」ではなく、「何が足りないか分かれば準備できる」

ということ。

例えば今Java経験が半年だったとしても、

半年しかないから無理です

で終わらせる必要はありません。

「じゃあ、あと半年何を経験する?」

「その間に何を作る?」

「どの工程までできるようにする?」

「1年になったタイミングでどう営業する?」

みたいに、独立時期から逆算できます。

独立する時期って、自分で決められるんですよ。

今すぐできるか、できないか。

その二択じゃなくていいんです。


約4ヶ月、何を準備したの?

ご相談いただいたのが4月頃。

案件が決まったのが8月頃なので、約4ヶ月です。

その間、主にやったのがこちら。

スキルシートを徹底的に整理

経験が浅い方ほど、スキルシートって本当に大事です。

でも、ここでやってはいけないのが、

経験を盛ること。

逆に、

できることまで弱く書いてしまうこと。

これもダメです。

この方が実際に触ってきた技術、工程、できることを全部洗い出して、

「経験は浅い。でも、ここまではちゃんとできる」

が伝わる状態まで整理しました。

どんな案件を狙うかを整理

「Java案件ならなんでもいい」ではなく、

  • 今の技術力で入れる
  • これから設計経験を伸ばせる
  • 福岡から通える
  • 長く続けやすい
  • 希望単価とのバランスが取れる

という条件を整理しました。

初案件って、単価だけで選ぶより、

その案件に入ったあと、自分の市場価値が上がるか

もめちゃくちゃ大事です。

案件面談の対策

経験が浅いからこそ、

  • 分からないことをどう答えるか
  • できること / できないことをどう伝えるか
  • これから何を伸ばしたいか
  • なぜフリーランスを目指しているか

を整理して面談に臨みました。


エージェントは、なんと1社だけです

これも結構びっくりされるかもしれません。

この方が使ったフリーランスエージェントは、1社だけ

つながった営業さんも、実質1人です。

ネットを見ると、

「まずは10社登録しましょう!」

みたいな情報もありますよね。

もちろん、それが合う人もいます。

でも僕は、この方に関しては逆だと思いました。

経験が浅い人の場合、

案件数を大量に持っている会社を探すことより、自分のことをちゃんと理解して動いてくれる営業さんと出会うことの方が重要

なケースがあります。

この方には、

  • 経験が浅いことを理解している
  • ポテンシャル枠まで探してくれる
  • 単価だけでなく、今後のキャリアまで考えてくれる
  • 本人の希望を企業側にちゃんと伝えてくれる

そんな営業さんについてもらいました。

僕がいつも言っている、

「最強の営業さん」と出会う

というやつです。

会社名だけでエージェントを選ぶのではなく、

結局、誰が自分を担当してくれるか

ここは本当に大事だと思っています。


応募は10〜20件ほど。面談は3回くらいでした

正確な件数は記憶ベースですが、

  • 応募:10〜20件ほど
  • 案件面談:3回ほど
  • そのうち1件で決定

という流れでした。

経験が浅いからといって、

100件応募して、20回面談して、やっと1件……

みたいな進み方ではありませんでした。

ただし、これは誰でも同じ件数で決まるという意味ではありません。

大事なのは、

本人のレベルに合った案件へ、本人を理解している営業さんが提案してくれたこと。

ここだと思っています。


最初の提示は45万円。それが最終的に52万円になりました

この話、かなり好きなんですよね。

最終的に決まった案件。

最初に企業側から提示されたのは、

月単価45万円

でした。

理由はシンプルで、

経験がまだ浅いので、まずは45万円でどうでしょうか

という話です。

これ自体は、僕も理解できます。

実務経験だけを見ると、強く交渉しづらい状態でした。

ただ、この方には家族がいます。

本人としては、

50万円を下回ると、独立する意味がかなり薄くなってしまう

という事情がありました。

そこで営業さんが、本当に頑張ってくれました。

本人の事情も、今後の伸びしろも企業側へ伝えてくれて、条件を交渉。

結果、

45万円 → 52万円

まで上がりました。

同じ案件です。

これ、本当に営業さん選びの大切さが分かりやすい事例だと思っています。

案件を右から左へ流すだけではなく、

本人のことを理解して、必要なときは企業側とちゃんと交渉してくれる。

こういう営業さんと出会えるかどうかで、フリーランス生活って全然変わります。


最終的に入れたのは、基本設計から経験できる大規模・長期案件

結果として、月単価52万円で案件獲得。

主な技術は、

  • Java
  • Spring Boot
  • JavaScript
  • HTML
  • CSS
  • SQL

など。

そして僕が一番良かったと思っているのが、

基本設計から経験できる案件だったこと。

しかも大規模で、長期で続く見込みのある案件です。

経験が浅い人の初案件として、

ただ作業するだけ

ではなく、

これから設計経験を積んで、次の市場価値につなげられる

環境に入れた。

僕は52万円という単価以上に、こっちの方が価値が大きいと思っています。


参画後も継続中。ちゃんと設計経験を積めています

そして、この方は現在もその案件を継続しています。

実際に基本設計から入れていて、経験を積めています。

現場の人間関係もかなり良いみたいで、

  • 分からないことをすぐ聞ける
  • 上司が丁寧に指示してくれる
  • メンバーとの距離が近い
  • 風通しが良い

という環境。

今回は出社案件でした。

もちろんリモートにはリモートの良さがあります。

でも経験が浅い時期って、

すぐ近くに質問できる人がいる

ことが、かなり大きなメリットになることもあるんですよね。


「フリーランス = 何でも一人でできる人」じゃないです

今回、一番伝えたいのはここかもしれません。

フリーランスって聞くと、

Javaを何でも知っている
設計も全部一人でできる
誰にも質問せず仕事を進める
即戦力として全部任される

みたいなイメージを持っている方、本当に多いです。

でも、フリーランスだから全部できる必要はありません。

もちろん案件ごとに求められるレベルは違います。

ただ、現場に入ったらフリーランスもチームの一員です。

正社員やSESのエンジニアと同じように、

  • チームで開発する
  • 分からないことを確認する
  • レビューを受ける
  • 新しいことをキャッチアップする
  • 周りとコミュニケーションを取る

という働き方をします。

今回の方も、

「Javaなら何でもできます!」

で採用されたわけではありません。

むしろ、

「まだ経験は浅いです。でも、分からないことはしっかりキャッチアップして、一生懸命やります」

という状態で入りました。

そして今、実際に現場で経験を積んでいます。

これ、めちゃくちゃ重要です。

フリーランスになる = 完成したエンジニアになる

ではありません。

自分の現在地に合った案件へ入って、そこからさらに成長していけばいいんです。


じゃあ、なぜこの方は経験が浅くても案件を取れたの?

僕は、大きく5つあったと思っています。

1. Javaの基礎があった

商用実務は薄かった。

でも、Java / Spring Boot / SQLの基礎はありました。

完全未経験ではありません。

2. 人柄がすごく良かった

これは本当に大きいです。

素直で、明るくて、コミュニケーションが取れる。

経験が浅いからこそ、

「一緒に働きたいと思ってもらえるか」

はかなり重要です。

3. 条件を狭めすぎなかった

福岡で出社OK。

フルリモートだけに絞らなかった。

経験を積めることを優先した。

4. スキルシート・面談をちゃんと準備した

経験の浅さを隠すのではなく、

今できること
これから伸ばすこと

を整理して伝えました。

5. 本人に合った営業さんと出会えた

これもかなり大きいです。

案件を紹介するだけではなく、

  • ポテンシャル枠を探す
  • 本人に合った現場を選ぶ
  • 単価交渉までしてくれる

営業さんだった。

これらが全部重なって、案件獲得につながったと思っています。


Java半年〜1年くらいなら、もう独立相談していい?

僕は、全然いいと思っています。

ただし、

Java半年経験したから、来月会社辞めましょう!

という意味ではありません。

例えばJava経験が今6ヶ月なら、

あと半年で何を経験する?
1年になったらどんな案件を狙う?
そのために今の現場でどの工程を経験する?
いつから営業を始める?

ここまで考えればいい。

僕が見たいのは、

「何年やったか」だけではなく、「その期間に何をやってきたか」

です。

同じJava1年でも、

  • 実装だけなのか
  • SQLも触れるのか
  • Spring Bootを使えるのか
  • テストまで一通りできるのか
  • 設計書を読めるのか
  • Gitでチーム開発できるのか
  • 分からないことを自分で調べられるのか

で全然違います。

だから、1年だから無理。

3年だから絶対大丈夫。

そんな単純な話ではないんですよね。


30代後半・異業種出身でもフリーランスを目指せる?

今回の方だけを見て、

「30代後半なら誰でも大丈夫!」

とはもちろん言えません。

でも、

30代後半だから即NGでもありません。

この方の場合は、

  • Javaの基礎があった
  • 学習だけではなく、人に教えられる程度には理解していた
  • 人柄・コミュニケーション力が高かった
  • 出社可能だった
  • 独立まで約4ヶ月準備した
  • 本人に合った営業担当がいた

という条件がありました。

年齢だけで判断せず、

今持っているものを全部並べて、どの案件なら勝負できるかを見る

方がずっと現実的です。


地方だからフリーランスは難しい?

この方は福岡県在住です。

そして、福岡の案件へ出社しています。

地方在住だから、

フルリモートの東京案件を取らないとフリーランスになれない

わけではありません。

むしろ経験が浅い方の場合、

地元の出社案件まで含めて探した方が選択肢が広がる

こともあります。

今回のように、

  • すぐ質問できる
  • 現場の人と関係を作りやすい
  • 設計から経験できる

という意味では、最初の案件として出社がプラスになることもあります。


この事例を見て「自分も52万円いける?」と思った方へ

ここだけは、誤解してほしくありません。

今回の方が52万円で決まったからといって、

Javaを少し勉強すれば誰でも52万円

という話ではありません。

案件市場も、本人の経験も、地域も、タイミングも違います。

営業担当によっても変わります。

この事例から僕が伝えたいのは、

経験年数が浅いという理由だけで、フリーランスという選択肢を最初から捨てなくていい

ということです。

まずは、

  1. 今できること
  2. 足りないこと
  3. 希望する単価
  4. 希望する働き方
  5. 独立したい時期

を整理する。

今すぐなら厳しいなら、

じゃあ半年後ならどう?

を考える。

それでいいんです。


よくある質問

Javaの経験が1年以下でもフリーランスになれますか?

可能性はあります。

ただし、年数だけでは判断できません。

Java / Spring Boot / SQLなど何を経験しているか、どの工程を担当したか、一人でどこまで進められるか、希望条件は何かまで見て判断する必要があります。

今回の事例では商用実務はかなり浅い状態でしたが、Javaの基礎・人柄・出社可能という条件・営業担当との相性などが重なり、案件獲得につながりました。

Javaは3年経験しないとフリーランスになれませんか?

3年が絶対条件ではありません。

3年経験がある方が案件の選択肢は増えやすいですが、1〜2年程度でも経験の中身によっては狙える案件があります。

逆に3年経験していても、担当範囲や希望条件によっては苦戦することがあります。

経験が浅いならエージェントはたくさん登録した方がいいですか?

僕は、必ずしもそうは思っていません。

今回の方は1社・1人の営業担当だけで進めました。

経験が浅い人ほど、案件数だけではなく、

自分の経験を理解して、ポテンシャルまで含めて営業してくれる担当者か

を見ることが重要です。

フリーランスになったら一人で全部できないとダメですか?

そんなことはありません。

案件が求めるレベルに達している必要はありますが、現場ではフリーランスもチームの一員です。

分からないことを確認したり、レビューを受けたり、新しい技術をキャッチアップしながら働くことは普通にあります。

30代後半からでもフリーランスエンジニアを目指せますか?

年齢だけで即NGではありません。

技術経験、担当工程、コミュニケーション力、希望条件、地域、独立時期などを合わせて判断する必要があります。

「今すぐ独立できるか」だけではなく、「半年後・1年後ならどうか」まで含めて考えるのがおすすめです。


最後に

この方を最初に見たとき、

「経験豊富なJavaエンジニアだな」

なんて、全然思っていません。

むしろ逆です。

正直、経験はかなり浅かったです。

でも、

  • Javaの基礎はある
  • 人柄がいい
  • 素直に学べる
  • 出社できる
  • 家族のために本気で収入を上げたい
  • ちゃんと準備する覚悟がある

ここまで見たら、

「経験が浅いから無理ですね」

で終わらせる理由はないと思いました。

約4ヶ月準備して、月単価52万円のJava案件を獲得。

今もその現場で、基本設計からしっかり経験を積んでいます。

フリーランスは、何でもできるスーパーエンジニアだけの働き方ではありません。

自分の現在地に合った案件を見つけて、チームの中で貢献しながら、次の経験を積んでいく。

それでいいんです。

もし今、

「Javaまだ1年ないんだけど、自分でもいけるのかな?」

「30代だし、今から独立は遅い?」

「今の経験で、どのくらいの案件が狙えるんだろう?」

と悩んでいるなら、まずは現在位置を整理しましょう😌

無理にフリーランス独立をおすすめすることはありません。

今の経験と希望条件を見ながら、

今狙えるのか。半年後ならどうなのか。あと何が必要なのか。

そこから一緒に考えます。

はじめは、小さな一歩でも。

今の経験・希望条件・市場の選択肢を整理し、あなたに合う一歩を一緒に考えます。